Azuma.(アズマ)とは/ブランドの経歴・歴史・特徴・評判

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Azuma.(アズマ)の経歴・歴史

Azuma.(アズマ)-1
(出典:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/43686/751714)

2015年秋冬コレクションでデビューしたファッションブランド。

2018年度の「Tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門」に入賞しています。

Azuma.(アズマ)のデザイナー

Azuma.(アズマ)-2
(出典:http://www.creators-tokyo.com/creators/azuma/)

Azuma.(アズマ)のデザイナーを務めるのは、東研伍(Kengo Higashi)。

文化服装大学のメンズデザインコースを卒業しました。その後、「UNDERCOVER(アンダーカバー)」でパタンナーとして経験を積みました。

その後、独立して自身のブランド「Azuma.(アズマ)」を立ち上げました。デザイナーの名前はヒガシさんですが、ブランド名はアズマとなっています。

Azuma.(アズマ)の特徴・評判

特徴・評判

Azuma.(アズマ)-3
(https://www.fashion-press.net/collections/gallery/43686/751691)

ブランドコンセプトを「sentiments only real.(感情のみが現実だ)」とし、「個は感情のみの見いだせる」というデザイナーの思いが組み込まれたアイテムを提案しています。

世界で通用する洋服とは、「日本独自の感性え生まれるものだ」と考えプロダクトを打ち出しています。

Azuma.(アズマ)-4
(出典:https://www.fashion-press.net/collections/gallery/43686/751694)

アイテムは、ディティールを欠落させたたり、2つの異なる要素を組み合わせたりと、既視感に溢れた現在を逆手に取ったものづくりが特徴です。

アバンギャルドまではいかないデザイン性なので、デイリーユーズにもとても向いていると思います。

Azuma.(アズマ)-5
(https://www.fashion-press.net/collections/gallery/34091/584549)

すっと落ちたシルエットのものが多いと感じました。キレイ目でかつ、しっかり雰囲気を出せるアイテムが多いのでだいぶかっこいいと思います。

Azuma.(アズマ)-6
(https://www.fashion-press.net/collections/gallery/26318/454953)

特徴的なアイテムは、ライダースかなと個人的に思っています。絶妙なバランスです。ライダースいいの買うなら、ここのが良いかと個人的に思っています。

下に過去数回のシーズンテーマを載せました。どのシーズンも日本のブランドならではの日本のカルチャーを意識したテーマを選んでいます。

2019年春夏

Azuma.(アズマ)-7
(http://azuma-anticraft.com/19ss.html)

シーズンテーマ:「DOMESTIC PUNKER」

2018-19年秋冬

Azuma.(アズマ)-8
(http://azuma-anticraft.com/18aw.html)

シーズンテーマ:「TOKYO JUPITER」

2018年春夏

Azuma.(アズマ)-9
(http://azuma-anticraft.com/18ss.html)

シーズンテーマ:「GOOD MORNING」

2017年秋冬

Azuma.(アズマ)-10
(http://www.deedfashion.com/collection/azuma-2017-18aw/)

シーズンテーマ:「PARAISO」

オンラインストア

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