Portvel(ポートヴェル)/NULABEL(ニューレーベル)とは/ブランドの特徴・評判

Japan

Portvel(ポートヴェル)とは

・ブランドの概要

Portvel(ポートヴェル)

Portvel(ポートヴェル)は、2015年春夏より日本でスタートしたファッションブランド。独特なアプローチを行うブランドで急上昇的ではないにしろ徐々に人気度を高めているブランドです。

デザイナーは濱田博昭(Hiroaki Hamada)

2020年秋冬からPortvel(ポートヴェル)はブランド名を「NULABEL(ニューレーベル)」に変更されました。2020年2月21日にNULABELについての内容を付け加えています。ベースはPortvel(ポートヴェル)についてなのでご了承ください。

Portvel(ポートヴェル)の特徴

・ブランド名の由来

Portvel(ポートヴェル)

ブランド名は「Portray(描写)+Novel(新しい)」から由来。

「旅」というブランドテーマを掲げ、コレクションを展開しています。シーズンテーマは特には設けておらず、旅に使える機能的な要素を取り入れたアイテムを展開しています。

・ブランドコンセプト

Portvel(ポートヴェル)

ポートヴェルのブランドコンセプトは「Heritage & Newage」。洋服をりりーすリリースした時点で「Heritage(遺産)」となり、その服に余白を与えるkとで買ってくれた人が「Newage(新しく育てる)」ことをする。

デザインと機能性の本当の意味での融合を目指されているように思えます。

・ブランドの特徴

Portvel(ポートヴェル)

様々なフィールドに順応し、現代の生活をシンプルにする機能性ウェアを制作することと、そこから自然に生まれるものを提案しています。ミリタリー、ワークウェアなど様々な要素を取り入れて、機能性を大切にしてデザインされています。

アウトドアウェアをファッションアイテムとして着ることが当たり前となり、そのニーズにこたえる形で機能性を重視するブランドは増えています。しかしポートヴェルは他とは少し違い、一般的に服には使われないような技術や素材を組み合わせたものを提案しています。

また、ポートヴェルの機能性とは、便利であるというだけではなく、装飾性や自在性を備えていることにあるようです。

・個人的な評価

Portvel(ポートヴェル)

また、デザイン性もとても優れていて、個人的になぜもっと有名にならないのかというほど毎シーズン1点1点非常にディテールにこだわられたアイテムを提案していて、さらにトレンドを先取りしていると思います。

古着や他のドメスティックブランドと相性は良さそうなので着回しにも向いたブランドかと思います。

NULABEL(ニューレーベル)

NULABEL(ニューレーベル)は2020年秋冬コレクションからスタートします。

様々なフィールドに順応し、現代の生活をシンプルにする機能的ウェアを製作する事と、そこから自然に生まれるファッション的アプローチを提案されています。

「2019年Tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門」で最高得点を獲得し、東京都知事賞に選出され、海外進出をすることに。それを機にブランド名を変更されました。

Portvel(ポートヴェル)と大きく変わりはなく、機能性の高い素材をもちいたストリートウェアを提案されています。

取り扱い店舗

  • Bricolage(宮城)
  • VINCENT(青森)
  • ARUMO(代官山)
  • BRACKETS(渋谷)
  • International Gallery BEAMS(原宿)
  • Lampa(高円寺)
  • monkey time SHINJUKU(新宿)
  • monkey time HARAJUKU(原宿)
  • O(代官山)
  • STUDIOUS HARAJUKU FLAGSHIP SHOP(原宿)
  • BEAMS NAGOYA(名古屋)
  • compass(新潟)
  • ALTRA(石川)
  • koko(石川)
  • ACHROMA(大阪)
  • rroomm(大阪)
  • monkey time OSAKA(大阪)
  • VODKA CONNECTING PEOPLE(大阪)
  • NEWNORMAL(福岡)
  • PRANK STORE(福岡)
  • ROUCHA ZOI(福岡)
  • BOUNCE(鹿児島)

出典

  • https://www.fashionsnap.com/

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