【普通の喜びを味わえるブランド】Sheba(シーバ)とは

ブランドの基本情報

概要

Sheba(シーバ)は、日本のファッションブランドです。メンズウェアをメインに展開しています。どうでもいいですが、キャットフードブランドに同名のところがありますね。

2019年からスタートしました。

デザイナーを務めるのは、柴崎博和さん。

  • 2010年:ドレスメーカー学院デザインアート科を卒業。
  • 2011年~2018年:DIGAWEL(ディガウェル)で経験を積む。
  • 2019年:独立後に自身のブランドSheba(シーバ)を立ち上げられました。
  • 2019年秋冬コレクションから本格的に始動。

DIGAWELとは

2006年、西村浩平(Kohei Nishimura)がスタートしたメンズファッションブランド。

ディガウェルのブランドコンセプトは「職人気質、Heavy-Duty、時間の試練に耐えうるモノ」「服にまつわる空気をどうデザインに置き換えることができるのか」という姿勢が作り出す。「人の気持ちをいかにデザインに結びつけるか」という考えをもとに製作を行っています。

ブランドの特徴

ブランドコンセプト

Ordinary Pleasure(普通の喜び)」をテーマにしています。普通である喜びは感じにくく、忘れやすいものだと思います。Sheba(シーバ)ではそういった無意識に享受している喜びを消費者に思い出させてくれる存在に成り得るでしょう。

洋服を通じて感じられる幸福感を提供してくれます。そのために、洋服を着る上で便利に感じたり、快適に思えるディテールをアイテムに施しています。

  • 洗濯機で気軽に洗える
  • 首回りに圧力を感じない
  • 軽くても保温力がある

といった痒い所に手が届くようなアイテムを展開されています。洋服には様々な楽しみ方があると思います。けれど、普段着・日常着として愛用するならば快適な洋服が良いはずです。そんな願いをかなえてくれるブランドです。

特に、家庭の洗濯機で洗えるのって本当に助かりますよね。私自身、ズボラなのでいちいちクリーニングに行きたいくないので助かります。

特徴

無駄の少ないシンプルなデザインだと思います。ナチュラルで、肩に無駄な力が入っていない装いを実現できます。上質な素材を用いられており、上品な印象を与えてくれます。一方でどこかストリートのテイストも感じさせるデザインで幅広く愛されると思います。

ターゲット層はデザイナーを務める柴崎さんと同年代の30歳前後で、まずは取り扱い店舗を増やしていくことを目標に、大学生など柴崎とは世代が違う人達にも面白いと感じてもらえるようなブランドを目指していくそうです。

デビューコレクション

デビューコレクションとなる2019年秋冬コレクションは、ブランドテーマでもある“Ordinary Pleasure”=普通の喜びをテーマに掲げたコレクション。

洗濯機で洗えるフィールドジャケットや、中綿にシンサレートを使用したトラックパンツ、天然繊維の綿100%を使用したフーディーなど、素材の質感にこだわった、シンプルな佇まいのウェアを展開されていました。



通販


引用元

  • http://e-o-f-d.com/
  • http://www.fashion-press.net/
  • www.fashionsnap.com

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