【かぶきもの】RICE NINE TEN(ライス ナイン テン)というブランド

ブランドの基本情報

概要

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RICE NINE TEN(ライス ナイン テン)は、日本発のファッションブランドです。メンズウェアをメインに洋服を展開されています。

デザイナーを務めるのは、木村昭平さん。

Pleasure Principle(プレジャー プリンシプル)で、アシスタントとして経験を積む。

2010年春夏コレクションからファッションブランド『POURTON DE MOI(ポアトアデモア)』をスタートさせました。

2008年に創立したアメリカのランジェリーブランド。 創立者はジャネット・ジャクソン(Janet JACKSON)とブルーノ・スキアビ(Bruno SCHIAVI)。 ブランド名は、ジャネット・ジャクソンの1987年のヒット曲である「The Pleasure Principle」から。

ポアトアデモア(POURTON DE MOI)は日本のファッションブランド。アイテムは、ユニセックスで展開している。ブランド名はフランス語の「僕から君へ」と英語の「刺激を与える」から成る造語。

ブランドの特徴

ブランドコンセプト

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「直感と主観を第一に」。「直感」「主観」は、言葉にするのは簡単ですが、実現させようとすると結構難しいことですよね。RICE NINE TENのデザインからは直感と主観を第一にオリジナリティのあるデザインを生産しようという気概を感じます。

伝統と革新を混成し、自由に「RICE(米) + NINE(九) + TEN (十) = 粋(いき)」を表現する「かぶきもの」でありたいと考えているようです。「粋」という文字を分解し、英語表記にしたものをブランド名としています。

かぶきものとは

かぶき者(かぶきもの。傾奇者、歌舞伎者とも表記)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての社会風潮。特に慶長から寛永年間(1596年~1643年)にかけて、江戸や京都などの都市部で流行した。異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのこと。茶道や和歌などを好む者を数寄者と呼ぶが、数寄者よりさらに数寄に傾いた者と言う意味である。

かぶきものは常識の枠から外れた人間を指します。RICE NINE TEN(ライス ナイン テン)は確かにユニークなデザインが魅力となっています。「かぶきもの」であることが魅力となっているのは、伝統や普通を大事にした上での「異」だからだと思います。

芸能人の着用

塚田僚一

塚田僚一さんが着用されていたスウェットパーカーは、RICE NINE TENのアイテムです。『嵐つぼ』にて着用されていました。

  • 3D EMBROIDERY HOODIE

 



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