SEAN SUEN(シーン ソウ)とは/ブランドの特徴

SEAN SUEN(シーン ソウ)の基本情報

・ブランドの概要

SEAN SUEN(シーン ソウ)

SEAN SUEN(シーン ソウ)は、中国人デザイナーのSean Suen(シーン・ソウ)が手掛けているファッションブランドです。

メンズウェアをメインに展開しています。

海外の記事からの情報を基にしているので、ブランド名の読み方があっているかわかりません。

「シーン ソウ」「シュアン シュエン」「ショーン スエン」のどれかだと思います。

・ブランドの経歴

SEAN SUEN(シーン ソウ)

デザイナーを務めるのは、Sean Suen(シーン・ソウ)。

中国・重慶市出身で、深セン市や上海、北京で育ちました。

四川ファインアートインスティチュート卒業。

2012年に自身の名前を冠したブランド「SEAN SUEN(シーン ソウ)」を立ち上げました。

2016年春夏からは、パリメンズファッションウィークでコレクションを発表しています。




SEAN SUEN(シーン ソウ)の特徴

・ブランドの特徴

SEAN SUEN(シーン ソウ)

デザイナーのルーツがグラフィックデザインなので、グラフィックメインの洋服作りなのかと思いきや、クラシックでモードらしいスタイルが主体となっています。

特徴としては、縦長のシルエット・違和感のあるディテール・ラグジュアリー感あふれる素材使いが挙げられます。

・縦長のシルエット

SEAN SUEN(シーン ソウ)

全部とは言えませんが、ルックの半数以上が縦長のシルエットを採用しています。

下に向かってキレイにストンと落ちたシルエットを素材選びやカッティングなどにより実現しています。

歩いたり、風に吹かれると美しさがよりハッキリと分かるような感じです。

・違和感のあるディテール

SEAN SUEN(シーン ソウ)

違和感という表現があっているか分かりませんが、ベースをクラシカルにしていながら、ワンポイントひねりが加えられていることが多いです。

ひねりがあるとは一概に言えなくて、1つ遊び心があり、そのポイントが浮いてるように感じられ、しかし1つの洋服としてはまとまっています。

非常にミニマルに仕上げられているというのが要因だと思います。

・ブランドの評価・評判

2012年設立ブランドながら既にロンドンやパリでコレクションを発表していることから実力のあるブランドだと思います。

しかし、日本ではもちろん海外でもそこまで知名度があるわけではないです。

個人的には結構ウケが良さそうなデザインだと思うのですが、インスタのフォロワーも他のパリコレブランドと比べると2.2万と少なめ。

もう少し、SNSでの拡散や取り扱い店舗の増加などでファンを増やしてほしいところです。

・日本での取り扱い

日本での展開は僕の認識している限りおそらくないと思います。(取り扱い店舗を知っている方は教えてください)

日本での展開が少ないのであまり名前を聞かないブランドだと思います。

いずれ日本でも展開があるかもしれないので、今から注目しておいても良いと思います。


・ECサイト・SNS


出典

  • http://www.zimbio.com/
  • https://nowfashion.com/
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