MITSURU OKAZAKI(ミツル オカザキ)とは/ブランドの特徴・評判

Japan

MITSURU OKAZAKI(ミツル オカザキ)の経歴・歴史

2018年にスタートした日本のファッションブランド。

デザイナーは岡﨑満(Mitsuru Okazaki)。伊東衣服研究所卒業。卒業後、「ヨウジデザイン研究所」へ入社。退社後、パターン制作会社に勤務。

2007年に「ma mi ru」を設立しましたが、2016年に休止しました。


(https://amazonfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/mitsuru-okazaki/)

2018-19年秋冬、「Amazon Fashion Week TOKYO」にてコレクションデビューを果たしました。

MITSURU OKAZAKI(ミツル オカザキ)の特徴・評判


(https://www.fashion-press.net/collections/gallery/43893/756102)

メンズ、レディースともに展開しています。

シーズンごとに、インスピレーション源やテーマを定めて、それをデザインにあくまでリアルクローズとして表現しています。

2018年秋冬ではアバンギャルドで力強いスタイルを打ち出していましたが、2019年春夏ではとても軽い印象を受けるスタイルでした。


(http://cfd.or.jp/feature/mitsuru-okazaki-19s-s/)

まだ2シーズン目(2018年現在)なので全体的な特徴は確実には言えませんが、シーズンテーマに沿ってデザインの仕方をとてもうまく使い分けている印象を受けました。


(https://amazonfashionweektokyo.com/jp/brands/detail/mitsuru-okazaki/)

ファーストコレクションである2018-19年秋冬のテーマは、「パンク」。テーマ通り、攻撃的で挑発的なモチーフがよく見られました。

パンクファッションを象徴する安全ピンによる装飾やメッセージが描かれたものなどが特徴的でした。


(https://www.fashion-press.net/collections/gallery/43893/756115)

2回目となる2019年春夏コレクションでは、ドイツの画家、ネオラオホ(Neo Rauch)からインスピレーションを受けたそうです。

スモーキーな色彩で描かれる、シュールで狂気に満ちた世界観にひかれて、絵画に登場するモチーフを洋服のデザインに昇華しました。

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