A.D.S.R.(エーディーエスアール)/ブランドの経歴・歴史・特徴・評判

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A.D.S.R.(エーディーエスアール)の経歴・歴史

2010年にスタートした日本のアイウェアブランド。

A.D.S.R.(エーディーエスアール)の特徴・評判

A.D.S.R.-1
(http://www.adsrfoundation.com/collections/2016_2nd/)

ブランド名の「A.D.S.R.」は、電子楽器において、音をコントロールするパラメータ(値)である「Attack」「Decay」「Sustain」「Release」の頭文字からネーミング。

A.D.S.R.-2
(http://www.adsrfoundation.com/collections/2018_1st/)

これらは、材質やフォルム、カラーリングなど、デザインにおける様々な要素を繊細にコントロールしていくことで、1つのプロダクトを作り出していくというコンセプトが込められています。

音楽と同様に、素材のもつ様々な性質を最大限に引き出し、デザインされるアイウェアは、クラシックな(格式を持つ)アイウェアがもつ雰囲気を損なうことなく、様々な音楽カルチャーをデザインに組み込んだ先鋭的なアイテムを展開しています。

A.D.S.R.-3
(http://www.adsrfoundation.com/collections/2016_1st/)

アパレルブランドとしてはじまったこともあり、洋服とうまく調和することを考えられて作られているのかと思います。個性的なデザインのものもありますが、どんな洋服であっても合わせやすいかと思います。クラシックなトレンドとストリート系の要素を融合されています。

A.D.S.R.-4
(http://www.adsrfoundation.com/collections/2015_2nd/)

また日本のブランドということもあり、日本人の顔に合うと思います。海外ブランドのものはそれ単品でカッコよくても日本人に合わない形が多いと思います。しかし薄めの顔立ちであっても似合うようにしっかりと作られています。

価格帯は2万前後となっています。

モデル

モデルは豊富に展開しています。

A.D.S.R.-5
(http://www.adsrfoundation.com/products/evans/evans-01/)

個人的に好きなモデル、「EVANS」。玉型をアセテート素材とメタルで挟み込んだラウンドモデルで、レトロな感覚を現代に復刻し、日常に溶け込みやすくスマートなデザインとなっています。

スタイル、カラーともにシックにまとまっており、日常に溶け込みやすいそのフォルムは、サングラス・眼鏡として、あらゆるスタイリングとコーディネートが可能な注目度の高いラウンドフォルムの逸品となっています。

A.D.S.R.-6
(出典:http://www.adsrfoundation.com/products/satchmo/)

ボストンアイウェア「SATCHIMO」。フレーム上部がやや角ばっているエッジの効いた形状が特徴的です。

フロントは、ヴィンテージモデルとしても人気なメタルとセルのコンビネーション、テンプルはシンプルなアセテートです。

A.D.S.R.らしいモデルだと思います。

A.D.S.R.-7
(出典:http://www.adsrfoundation.com/products/reich/)

ボストンフレームアイウェア「REICH」。

メタルとセル素材のコンビネーションが絶妙で、限りなくフラットに近い2カーブレンズを使用することで、エレガントでスタイリッシュな雰囲気を持っています。

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