【FANTASYを提供するブランド】APOCRYPHA(アポクリファ)とは

ブランドの基本情報

概要

この投稿をInstagramで見る

APOCRYPHA.(@apocrypha_tokyo)がシェアした投稿

APOCRYPHA(アポクリファ)とは日本のファッションブランドです。

ユニセックス展開されていると思います。

2020年春夏コレクションからスタート。

デザイナー

APOCRYPHA(アポクリファ)のデザイナー:播本鈴二

服飾専門学校にて、デザイン、パターンを学ぶ。在学中にコレクションブランドにてインターンを経験。

その後、株式会社ヨウジヤマモトに入社。メンズパタンナーとして経験を積まれます。

2014年に自身の名を冠したREIJI HARIMOTO(レイジ ハリモト)を設立されました。

REIJI HARIMOTO(レイジ ハリモト)とは

日本のファッションブランド。

表面的なデザインを省き、伝統に基づきながらも、革新的な技術を用いて、「本質、裏付けのある服」というコンセプトの元に物作りを行っており、アイテムは、熟練した腕と長いキャリアを持つ職人によって仕立てられています。

2020春夏にAPOCRYPHA(アポクリファ)をスタートしました。

ブランドの特徴

ブランド名

「APOCRYPHA(アポクリファ)」は、「外典」という意味です。

外典またはアポクリファとは、ユダヤ教・キリスト教関係の文書の中で、聖書の正典に加えられなかった文書のこと。

外典は聖典に加えられなかった文書ではありますが、歴史的資料として利用されることが多いです。

ブランド名の意図するものはなんなのでしょうか。

ラテン語のαπόκρυφοσ(隠されたもの)に由来します。 ファッションに於けるトレンド、メインカルチャーを正典とし、それを語る上で真の意味で正典を紐解くには裏付けとなる外典を知る事が必要です。

引用元:オフィシャルサイト

上辺だけのファッションではなく、本質を突くファッションを提案しようという思いを感じます。

ブランドコンセプト

APOCRYPHA(アポクリファ)のブランドコンセプトは「FANTASY」。

ブランドの宿命を、「顧客に対し憧れの世界をファンタジーとして作り上げ、夢のような世界に引き込み、体験してもらうこと」と捉えられています。毎シーズン、様々な要素を一つの物語としてコレクションを展開。

洋服としての機能だけではビジネスとして成立はさせにくい時代だと思います。「着る」とは異なる付加価値である「体験」をAPOCRYPHAでは提供されています。映画や音楽などに近いですね。

特徴

この投稿をInstagramで見る

APOCRYPHA.(@apocrypha_tokyo)がシェアした投稿

ファッション業界全体で、サスティナビリティという概念が注目される。本当に「良い物」「必要な物」「求められる物」を追求し、正しい意味でのサスティナビリティを目指されています。最高水準のモノ作りを前提とし、パタンナーとして様々なブランドに携わり築き上げてきたパターンに対する独自の理論を集約したデザインが魅力的です。

デザイナーが得意とする伝統的なメンズテーラーにおける極上の仕立て技術、経年変化を意識したディテールのチョイス、軍モノに見られる機能的で頑丈な仕様など、経験に裏打ちされた深みを宿すアイテムを提案されています。

2020年秋冬

この投稿をInstagramで見る

APOCRYPHA.(@apocrypha_tokyo)がシェアした投稿

テーマ:THE LEADER

1930年代に雑誌『LIFE』の写真家として第一線で活動した、アルフレッド・アイゼンスタットの緊迫感あふれる報道写真からインスピレーションを得たピースを展開。

2020年春夏

この投稿をInstagramで見る

APOCRYPHA.(@apocrypha_tokyo)がシェアした投稿

テーマ:THE ENTERTAINER

ちょうど100年前の1920年代を背景に狂騒の20年代にエンターテイメントを発信し、人々に力と勇気を与えたエンターテイナーたちに焦点を当てたコレクション。

コメント

タイトルとURLをコピーしました