【見てわかる、着てわかる洋服の良さ】KIIT(キート)とは/ファッションブランドの特徴・評判

Japan

KIIT(キート)とは

ブランドの基本情報

KIIT(キート)とは日本のファッションブランドです。主にメンズウェアを展開していますが、2019年春夏コレクションからウィメンズウェアも発表す始めています。

  • 2007年:KIIT(キート)スタート
  • 2013年:ayame(アイウェアブランド)とコラボ
  • 2018年:MASACA HATとコラボ
  • 2019年春夏:ウィメンズスタート

デザイナー

KIIT(キート)のデザイナーを務めるのは、武田裕二郎さん。2000年からヴィンテージショップ「ジャンピンジャップフラッシュ」バイヤーを経験されました。2004年からは代官山のセレクトショップ「リフト」の店長兼バイヤーを経験されました。2007年からKIIT(キート)のディレクター兼デザイナーとして参加されました。

KIIT(キート)の特徴

ブランドコンセプト

常に流れ動くこの現状に的を絞り、独自の視点からジャンルにとらわれず新しい洋服の価値観を深く追求したREAL CLOTHES(リアルクローズ)を目指されています。

都会的な日常に視野を向けた減り張りあるアイテム一つ一つは、KIIT(キート)が真髄としている様々な柔らかさを兼ね備えた融合体です。

デザイン面では、過剰な装飾を省き、シーズン毎に繋がりを見せた細部にわたる新鮮なアイディア、ディテールが表現され、 ミニマムでありながら着る者に満足感を与えることを意識されています。

上質なモノにはリラックス感を、、、そしてベーシックなモノには緊張感を、、、。

ブランドの特徴・評判

KIIT(キート)では、ベーシックなウェアをベースとされています。無駄のなくした必要な要素のみが洋服に落とし込まれています。

デザインだけ普段着る洋服としての実用性を意識されています。都会的な日常に目を向けた、過剰な装飾のないミニマムなデザインが特徴的です。シンプルなデザインのアイテムだけではなく、独特で他のブランドでは見ないようなデザインの洋服も展開されています。ベーシックという1つを軸を設定しながら完成形のテイストは様々で、幅広いクリエーションをされています。

サイズ感もオーバーサイズ気味のアイテムが多めです。肌との設置面積も少なくなるので着心地も良いです。最高の着心地を演出しているのは、こだわられた素材です。実際に着ることで初めて良さの分かるブランドだと思います。

国内有数のファブリック工場の中から厳選したMAISON BRANDを手掛ける生地背景で、特殊なファブリックを企画生産し国内最高峰の縫製技術を保つ職人工場で縫製を基盤とされています。

天然素材のコットン、ウールをベースとし、ナイロン・シルク・麻を織り交ぜ、日本の技術を活かしたオリジナル素材の開発を行い、オリジナルアイテムとして生まれ変わります。

着心地という機能面だけではなく、デザインも存在感が大きすぎることもないので他のブランドのアイテムとも相性が良く、使い勝手がいいと思います。

変化のあった2019年春夏・秋冬

コレクションを見ていると2019年秋冬コレクションから新しいテイストが加わったように感じます。

調べてみると、2019年秋冬からコレクションから新しいスタッフが加わったりしているようです。スタイリストには平本兼一さん、カメラマンには山田理喜さんなどが加わっています。

また、ウィメンズがスタートしたのも2019年秋冬コレクションからです。KIIT(キート)はサイズ感が大きいものも多く、元からユニセックスで着られるアイテムが多かったことからウィメンズもスタートしました。

人気アイテム

Instagramなどでよく着られているアイテムをいくつかピックアップしました。

ダブルフェイス3WAYコート

ステンカラーコートにレイヤードされた取り外し可能なポケット付きのベストが印象的なコートです。着方によって見せる表情も変わるので飽きの来ないアイテムだと思います。

HEAVYネルチェックプルオーバーシャツ

芸能人の着用

きゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅさんが私服で着用されていたキャップはKIIT(キート)のアイテムです。KIIT(キート)とMASACA HAT(マサカハット)のコラボレーションアイテムのBEAMS別注のものです。「ボア フリース キャップ」という商品名のものです。

ジェジュン

相葉雅紀


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