2019年・20年/これから流行るアーティスト

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これから流行るアーティスト

King Gnu流行りましたね。若干アングラ感からここまで万人受けするとは予想していませんでした。KingGnu古参ぶるのは、いつまでの人ができるのでしょうかね。蜃気楼までかなと思っていますが。。

ここでは僕はバズリズムの「これはバズるぞ!2019」みたいなことしたいと思っています。あくまで万人レベルで流行るという予想なので、すでに音楽ファンに人気な方ももちろんはいっていますがそこは許してください。

2019年流行るバンド

・AliA

2018年7月結成

 

それぞれがRockそしてクラシックなどバラバラなジャンルの音楽活動を続けてきた中、吸い寄せられるように集まった6人組Rock Band

 

歌声、そして力強くもエモーショナルな演奏に共感し、言葉の壁を越えて
InstagramやYouTubeには海外からのフォロワーも数多くおり日本だけでは無く、世界へ向けて発信し続けている

 

現在は都内でのライブを中心に活動しているが2019年春、本格始動するAliAから目が離せない!

多彩な音色で構成されたアレンジと、AYAMEさんの圧倒的存在感のボーカルがとても魅力的です。

結成してまもないのにすでに注目度は高いです。

・Cö shu Nie

声の表情で魅せる切ない女性ボーカルと、繊細でカオスなバンドサウンド。

シーケンスで華やかに彩る独創的な世界観で、ロックもポップも越えて、軽やかに行進するバンド・Cö shu Nie(コシュニエ)。

「東京喰種」のOPや「約束のネバーランド」のEDなどを担当したことで注目度が増したバンド。

サウンドが普通じゃない。予測できない進行をするのでとても面白いです。

・DATS

トラックメイクを手掛けるMONJOE(Vo./Syn.)を中心に2013年結成されたロックバンド。

20186月、SMEレコーズより、本編の全曲リミックスを付属したダブルアルバム『Digital Analog Translation System』でメジャーデビュー。20195月にメジャー第2弾となるEP『オドラサレテル』をリリースする。

ロックとエレクトロを融合されたサウンドはDATS独特。

2013年に結成されていましたが、2018年にメジャーデビューなのでこれからますます伸びると思います。

・FIVE NEW OLD

2010年神戸にて結成。パンクロックバンドとしてキャリアをスタートさせながらR&B、ブラックミュージック、ゴスペルなどの要素を昇華させたロックサウンドに、英語で歌われる爽やかなメロディーとコーラスワークスタイリッシュな洋楽ポップスさながらで心地よくノれると、幅広い世代からの支持を受ける。

シンプルでおしゃれなサウンドとさわやかなボーカルが良い。

ルックスも女子ウケが良さそうなので広く流行りそうだと思います。

・Lucky Kilimanjaro

世界中の毎日をおどらせる

音楽には誰かの背中を押したり、新しいアイデアを与えられると信じています。
みんなが前向きになれるような、ワクワクする音楽をつくります。
2018/11月メジャー1stEPHUG』リリース。

鮮やかなシンセサイザーのサウンド、ドラム&パーカッションが特徴的なエレクトロポップ。

乗りやすくメロディはインドアな僕でも踊りだしてしまいたくなります。

・NEIGHBORS COMPLAIN

エモーショナル&SEXYOtoのヴォーカル、New Classic SoulBlack ContemporaryNJSRare GroovePhiladelphia Soul, Sal Soul等)のバックボーン、そのヴォーカル&サウンド・メイクは、ファレル・ウィリアムス、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、TUXEDOなどを彷彿させる新世代セルフ・コンテインド・バンド。

レトロなR&Bの雰囲気と現代的なシティポップの両方を感じました。

分かりやすいおしゃれ感、シティポップの浸透からそろそろ人気が爆発しそうだと思っています。

・Omoinotake

福島智朗/エモアキ (Ba&Cho)藤井レオ (Vo&Key) 冨田洋之進/ドラゲ (Dr)

Suchmos、Nulbarichに続くバンド。

シティポップとブラックミュージックの両面を感じられます。

・PELICAN FANCLUB

エンドウアンリ(Vo&Gt)カミヤマリョウタツ(Ba)シミズヒロフミ(Dr)からなるロックバンド。
シューゲイザー、ドリームポップ、ポストパンクといった海外音楽シーンともリンクしながら、確実に日本語ロックの系譜にも連なる、洋邦ハイブリッドな感性で多彩な楽曲を生み出す。Vo&Gtエンドウの持つカリスマ性を柱に、光と闇の両極を鮮やかに描き出す楽曲の振り幅が持ち味。

ダウナー。

コアなファンから浅いファンまで広くねらえそうなスタイルなので売れそうだと思っています。

・SHE’S

メンバー全員大阪出身の次世代ピアノロックバンド。

2012年「閃光ライオット」ファイナリストを契機にその高い音楽性が一気に注目を集め、2016年6月にメジャーデビュー。

全作品のソングライティングを担う井上竜馬が奏でるピアノをセンターに据え、エモーショナルなロックサウンドから心を鷲掴みする珠玉のバラードまで、壮大かつ圧倒的な存在感を放つ。

印象としては、とにかくキレイです。ルックスも音楽も。

ロックにピアノを加えるというSHE’S独自のスタイルを持っていて、女子ウケ抜群のルックスという売れる匂いがすごくします。

そろそろ一般層にも浸透していくはずだと思っています。

・THE INCOS

福岡発、男女ツインボーカル実験的ロックバンド。多彩な曲を演じる表情に目が離せない。ぼくらのことばを、きみの力に。連れて行くのは、闇の向こう側。まだ見たことのないあしたへ。

ハマる人はとことんハマりそうなサウンド。

・The Taupe

自らをバンドではなく妖怪と称す東京の男女 4 人組オルタナティヴ集団。 ソリッドかつダイナミックな オルタナ感をベースに、ノイズ、ポストロック、ニューウェイブ等、変幻自在に唯一無比の世界観を炸裂。

FUJI ROCK FESTIVAL’16 ROOKIE A GO-GO 出演 !!

サイケデリック。

分からない。新しいのかな。でも確かなことは「良い」。

・思い出野郎Aチーム

2009年の夏、多摩美術大学にて結成された8人組のソウルバンド。

2015年、mabanuaプロデュースによる1stアルバム「WEEKEND SOUL BAND」をリリース。

2017年、カクバリズムに移籍し、2ndアルバム「夜のすべて」を、2018年には1stEP「楽しく暮らそう」をリリース。

メンバーは、VIDEOTAPEMUSIC、mei ehara、chelmico、G.Rinaなどのミュージシャンのライブサポート、レコーディングへの参加、Negicco、lyrical school、NHKの子供番組「シャキーン!」への楽曲提供、ドラマ「デザイナー 渋井直人の休日」のオープニングテーマ担当や、メンバーそれぞれがDJ活動を行うなど、多岐にわたって精力的な活動をしている。

楽しそうで、それがこっちにも移ってくるような感じ。

2009年結成なのである程度長く活動されていて、そろそろグッと人気出るかなと思います。

・ドミコ

バンドの音楽性はガレージ、ローファイ、サイケ等多面的に形容される事が多いが、その個性的なサウンドは確実にドミコでしかない。一目で釘づけになる常習性の高いライブに定評がある。

2ピースとは思えないくらいのサウンド。聴いたことがありそうでない感じというのが良いです。

・ニガミ17才

おしゃれ且つ変態な楽曲の表現。というテーマのもと、2016年結成。岩下優介(Vo)を中心に、小銭喜剛(Dr)、イザキタツル(Ba)、平沢あくび(Syn)の4人で結成されたクリエイティブバンド。全員偶数月生まれ。

変態が万人に向けて音楽を発信しているみたいな。

サブカル臭ぷんぷんながら、意外に広くにウケそうだと思います。

・羊文学

2012年、5人組コピーバンドとして結成。受験のための活動休止と数回のメンバーチェンジを経て、17年2月に現在のメンバーとなる。
東京都、下北沢を中心に活動。

多くの音楽から影響をうけた重厚なバンドサウンドと、意思のある歌声が特徴的なオルタナティヴロックバンド。

歌詞をあまり気にしない僕がきちんと歌詞を聴く数少ないバンド。

歌詞、メロディ、ボーカル全部が美しくて、日本らしいロックバンドでとても良いです。

・レルエ

透きとおるようなハイトーンボイスとエレクトロサウンド、ギター、バイオリンによる、個性的なメロディーが特徴の3人組バンド。

2013年8月、櫻井健太郎(Vo&Gt)、エンドウリョウ(Ba)、saya(Violin&Synth)の3人で「レルエ」結成。

入りが好きです。個性的で、キレイ。声もとても透き通っていて良いです。




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