SUNSEA(サンシ―)とは/ブランドの特徴・評判

Japan

SUNSEA(サンシ―)とは

・ブランドの概要

SUNSEA(サンシ―)とは2008年にスタートした日本のファッションブランドです。人気ドメスティックブランドの1つでアイテムによっては即完売になったりしています。

米山忠義(Tadayoshi Yoneyama)、米山周子(Shuko Yoneyama)夫妻がデザイナーを務めています。2017年に織研新聞による「最もクリエイティブなデザイナーランキング」に入りました。

SUNSEA(サンシ―)の特徴

・ブランドコンセプト

「NEW ViSION」新しいスタイルを作るというのがブランドのテーマになっています。ブランドコンセプト通り、サンシー独特の新しいスタイルを生み出しています。

・ブランドの特徴

一見シンプルですが、細かいところで遊び心があり、サンシーの服だと分かるような独特なデザインが魅力的です。人と被りたくないけど派手な洋服は少し嫌だという方におすすめできます。

モダンでオリジナリティを感じさせてくれるアイテムが豊富です。緩い雰囲気を持ち、着心地が良いのも特徴です。

・ブランドの評判

一度このブランドの魅力に気づけば、離れられなくなるようなブランドです。

「コムデギャルソン」や「ヨウジヤマモト」に魅せられて生涯そのブランドしか着ない方がいますが、このブランドも同じような現象が起こってしまうくらいの魅力的なブランドとなっています。

・アイテム

-フリマパンツ

パンツには人気の定番アイテムがいくつかあります。中でもフリーマーケットパンツ(フリマパンツ)と呼ばれるものは人気です。

細身に作られていますが、動きやすいです。小銭を入れるためのポケット、ファスナーがたくさんついているデザインが魅力的です。

このアイテムはデザイナーの2人が大のフリーマーケット好きで、フリマをより楽しむためにつくられたものです。

そのため、素材は、Tシャツ生地を使い動きやすくなっています。また、フリマでよく使うことになる小銭のためのファスターつきのポケット。

気になるものを気兼ねせず、ひざをついて見ることを可能にする2重のひざ仕様。きになるものを試着しやすいように足首部分にファスナー。

どこにでも座ることができるように尻のところに丈夫な生地が切り替えになっています。

フリマにいくことがなくても、例えば、観光で神社やお寺に行くとき、大きな公園を散歩するときにおしゃれをしたいけれど汚れたり傷ついたりするのが怖い。

そんなときに便利なパンツだと思います。一着持っていて損はないと思います。

-フィッシャーマンセーター

着丈が少し短く裾が少し広がっているので、レイヤードを楽しむことができます。シンプルなデザインなので他のアイテムの邪魔をしないのでコーディネートに取り入れやすいです。

・取り扱い店舗

  • DOVER STREET MARKET GINZA(銀座)
  • WARE MO KOU(神南)
  • ISETAN MENS(新宿)
  • BIOTOP(白金台)
  • MARGIN(高円寺)
  • MIN-NANO(世田谷)
  • VELVET(世田谷)
  • ENSEMBLE(長野)
  • GATHERING(長野)
  • UNEVEN GENERAL STORE(愛知)
  • GARDEN OSAKA(大阪)
  • BIOTOP OSAKA(大阪)
  • BUGBAG(京都)
  • MOLDNEST-VLACK(広島)
  • BALUCA(広島)
  • SQUARE ONE(山口)
  • MUSTANG ALLEY(福岡)
  • NIGHTHAWKS(福岡)
  • FARM YARD(鹿児島)

出典

  • http://uneven.chicappa.jp/
  • https://sunsea34.exblog.jp/
  • http://square1.jugem.jp/

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