Astrid Andersen(アストリッド アンダーセン)/ブランドの経歴・歴史・特徴・評判

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Astrid Andersen(アストリッド アンダーセン)の経歴・歴史

2010年に、デンマーク出身の女性デザイナー、アストリッド・アンダーセン(Astrid Andersen)がスタートしたファッションブランド。ロンドンを拠点に活動しています。

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(https://gqjapan.jp/fashion/collection/20130617/astrid-andersen2014ss/gallery/13)

創設者のアストリッドは、デンマーク・ヴァイレ出身。デンマークの大学を卒業後にロイヤルカレッジアートに入学しました。

2010年、ロンドンのロイヤルカレッジオブアートを卒業し、ロンドンファッションウィークに参加しました。

卒業コレクションがイタリア版VOGUE主催のインターナショナルタレントサポートコンテストのファイナリストに選ばれました。

2012年秋冬から2013年秋冬の3シーズンにわたり、「Topshop(トップショップ)」による若手デザイナー支援プロジェクト「MAN」でランウェイショーを開きました。

2014年5月8日から5月15日まで、東京・原宿のラフォーレ原宿に日本初となる期間限定店をオープン。

2015年の春夏メンズコレクションでは、先シーズンの相撲をモチーフとしたデザインに続いて、日本の伝統文化と現代的な都市環境をテーマとして話題になりました。

2015年秋冬にブランド初のオーダーメイドコレクションを発表しました。コンテンポラリーラグジュアリーを体現するものを発展させることができました。

「LVMH Prize」のファイナリストにもノミネートされました。

Astrid Andersen(アストリッド アンダーセン)の特徴・評判

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(https://gqjapan.jp/fashion/collection/20170109/astrid-andersen-2017-fall/gallery/4)

「筋肉質でたくましいモデルとは裏腹に繊細な心を持つ人」がブランドコンセプト。古典的な男性らしさを誇張した表現にデリケートな女性性を織り交ぜたスタイルが特徴的です。

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(https://www.vogue.co.jp/popup_collection/AstridAndersen/19ss-mens/runway#11)

男性をパワフルでセクシーに着飾るのが好きです。男性にとっては、男らしく見えるだけでなく、この男らしさという概念の境界で戯れることが重要だという考えを持っています。

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(https://gqjapan.jp/fashion/collection/20160216/lcm-astrid-anderson/gallery/15)

「探求と精巧なものづくり、そして誇張」ということを一貫してコレクションを発表しています。クオリティーの高い素材使いや裁縫なので、非常に上品な仕立てとなっています。

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(https://www.vogue.co.jp/popup_collection/AstridAndersen/19aw-mens/runway#5)

新しい世代のメンズウェアを提案しています。スポーツやヒップホップなどの要素を取り入れ、ストリートとラグジュアリーを融合させたデザインが特徴的です。

つねに新しいものを探求しているようなコレクションを発表しています。

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