YOKE(ヨーク)とは

YOKE(ヨーク)

2018年秋冬からのスタートにもかかわらず、メンズノンノなどですでに注目されている日本の新鋭ファッションブランド「YOKE(ヨーク)」。

なんでも2018年秋冬はすぐにどのアイテムも売り切れたみたいです。転売も多いみたいなので購入が難しいようです。

今回はそんなヨークについてです。

  1. 経歴・歴史
  2. デザイナー
  3. 特徴・評判




YOKE(ヨーク)の経歴・歴史

ブランドの経歴・歴史

YOKE(ヨーク)

2018-19年秋冬からスタートした日本のファッションブランド。

YOKEのデザイナー

・寺田典夫(Norio Terada)

寺田典夫は、文化服装学院デザイン専攻科卒業。その後、さまざまなドメスティックブランドやセレクトショップで経験を積みました。

markaware」というブランドの生産に携わっていたことでも有名です。

マーカウェア(MARKAWARE)は、日本のメンズブランド。

メイド・イン・ジャパンのメンズウエアを発信。素材選び、縫製、加工など、洋服作りに全アプローチを国内で行う。

 

そんな確固たる精神のもと、古き良き時代から培われてきた職人的ディテールワークに独自のモダニズムとウィットを盛り込んだメンズウェアを発信。

 

出典:FASHION PRESS

2016年に独立し、2018年秋冬コレクションから自身のブランド「YOKE(ヨーク)」を立ち上げました。

YOKE(ヨーク)の特徴・評判

・ブランド名の由来

YOKE(ヨーク)

ブランド名の「YOKE(ヨーク)」とは、「繋ぐ」「」「洋服の切り替え布」などの意味を持っています。

・ブランドコンセプト

YOKE(ヨーク)

「繋ぐ」ということをYOKE(ヨーク)のブランドコンセプトにしています。

モノがヒトをつなぎ、ヒトがヒトをつなぎ、ヒトがモノをつなぐ」。

一着の洋服ができる工程に、原料→糸→生地→裁断→仕上げ、と製品になるまでに何人ものヒトが関わり、その仕事が繋がって出来上がる。

ヨークのアイテムがいろんな人たちに繋がっていってほしいという想いをブランドコンセプトに込めています。

・本当の意味でのユニセックス

YOKE(ヨーク)

ユニセックスでの展開となっています。男性でも女性でも着ることができるように袖山を低くして、袖が真横になるようにされていたりします。

  • 3WAY BAL COLLAR SHARE COAT

YOKE(ヨーク)

2019年の個人的目玉商品です。

ウエスト部分でファスナー着脱ができるのが最大の特徴です。

上はドリズラージャケット、下はラップスカートとして男女で着まわせるようになっています。

カップル・夫婦での共有できるという新しいようでこれこそ正解というようなユニセックスを実現した一点です。

ポリエステル・カール・カールというウールのようなポリエステル糸が使用されています。

・生産・裁縫

YOKE(ヨーク)

スタンダードなアイテムをベースとして、素材使いやパターンをこだわることで新しいヨークらしいアイテムを生み出しています。

YOKE(ヨーク)では、デザインから生産までをデザイナー自身の目の届く範囲で行っています。

・2019年春夏

YOKE(ヨーク)

シーズンテーマは「SHARE」。一着のアイテムを男女(夫婦、カップルなど)で共有できるようなアイテムを提案しています。

単なるオーバーサイズでユニセックスというやっつけではなく、計算されたパターンから男性が着たとき、女性が着たときで違った良さの出るようなものです。

・2018-19年秋冬

YOKE(ヨーク)

ファーストコレクションとなる2018年秋冬では、ニットの可能性を広げるようなものでした。シーズンテーマは「Tricot」。

コレクションのアイテムは、ベルト以外のすべてのアイテムが編み組織で構成されていました。

さまざまなゲージ、素材、編み方などを用いて、今までのニットとは一味違った表現をしていました。

・取り扱い店舗

東京

関西

他の地域については、こちらをご覧ください




出典

  • FASHION PRESS

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