Lemaire(ルメール)とは/ブランドの特徴・評判

France

Lemaire(ルメール)とは

・ブランドの概要

Lemaire(ルメール)

Lemaire(ルメール)は、フランスを拠点とするファッションブランドです。

ベーシックで洗練されたデザインから幅広く愛されているブランドです。最近では、UNIQLO Uのデザイナーとしても有名となっています。

・デザイナー

Lemaire(ルメール)

Lemaire(ルメール)のデザイナーを務めるのは、クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)。

フランス・ブザンソン出身。

文学を専攻後、ファッションデザインの道に転向しました。アトリエ・セーブルを卒業。

「THIERRY MUGLER(ティエリ―・ミュグレー)」や「イヴサンローラン」のデザインスタジオを経て、「ジャン・パトゥ」、「CHRISTIAN LACROIX(クリスチャンラクロワ)」のアシスタントとして活動。

1987年にギャラリーラファイエット財団賞、Andam賞を2度受賞しました。

1990年に自身のブランド「Christophe Lemaire(クリストフ ルメール)」を設立しました。

2002年、「LACOSTE(ラコステ)」のアーティスティックディレクターに就任しました。

2011年秋冬~2015年春夏、「HERMES(エルメス)」のレディースウェアのアーティスティックディレクターを務めました。

2015年、「ユニクロ」とのコラボレーションを始めました。

そして「ユニクロ ユー(UNIQLO U)」を発表しました。

・ブランドの経歴

Lemaire(ルメール)

1990年、クリストフ・ルメール(Christophe Lemaire)が自身の名前を冠したブランド「クリストフルメール」を設立。

当初はレディースラインのみでしたが、1994年よりメンズラインも開始。

2015年より、ブランド名を「ルメール」に変更。

ブランド名が姓名でなく姓だけにした理由は、クリストフ・ルメールのパートナーであるサラリン・トランもブランドのデザインを担当していることが理由です。ブランドコンセプトにのっとり、ロゴもシンプルなものにしました。

Lemaire(ルメール)の特徴

・ブランドコンセプト

Lemaire(ルメール)

流行・トレンドを考慮するよりも、「一生永く着られる服」をブランドコンセプトとし、洋服のスタイルや上品さを大切にした服を製作されています。

流行よりも、心地よいボリュームとベーシックでアイコニックなアイテムを展開しています。なので、流行やトレンドで左右されることのないデザインが魅力的です。

・デザインの特徴

Lemaire(ルメール)

デザインの核となるのは、日常生活の中の動き。着る人の個性を生かすための強さと静寂の完璧なバランスを追求されていて、これは着る人に永遠に着ていたいと思わせるようにという思いがあります。

シルエットの計算や素材使いから与えられる着心地の良さ、クリーンで潔さのあるミニマルなデザイン、トレンドに左右されないデザインからとても人気のブランドとなっています。

・洋服へのこだわり

Lemaire(ルメール)

また、デザイナー自身の服へのこだわりは非常に強く、他のファッションブランドを担当する際、自身のブランドを一旦休止して他のブランドのデザインに集中します。

このことからも、彼が作り上げるデザインのすばらしさが伺えるかと思います。

・Uniqlo U

Lemaire(ルメール)

Uniqlo U(ユニクロ ユー)とは、パリ発のラインで、アーティスティックディレクターはクリストフ・ルメールが務めています。

・コラボレーション

-VEJA(ヴェジャ)

2019年に発表された、フランスのシューズブランド「VEJA(ヴェジャ)」とのコラボレーション。

アッパーにはオーガニックコットンやリサイクル素材、ソールにはアマゾンの原生林から採取した天然ゴムなど、サスティナブルなクリエーションをコンセプトにしたシューズを提案しました。

-SUNSPEL(サンスペル)

2019年春夏にはじめて発表されたコラボレーション。

ともにクオリティーの高い素材とつくりのよいデイリーウェアにこだわっていて、ルメールのデザインチームがサンスペルのアーカイブからアイテムを取り上げてコレクションのベースとしました。

-SANDERS(サンダース)

2018年に発表された、イギリスのシューズブランド「SANDERS(サンダース)」とのコラボレーション。


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出典

  • https://spy.com/
  • FASHIONSNAP.COM
  • VOGUE JAPAN

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